タグ別アーカイブ: 宮原華音

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[動画]コメント映像:石渡 真修(陽役)


(2015.06.15 公開動画)

[動画]コメント映像:青野 楓(蘭役)


(2015.06.15 公開動画)

[動画]コメント映像:松村 龍之介(蒼円役)


(2015.06.15 公開動画)

[動画]コメント映像:藤原 祐規(富山役)


(2015.06.15 公開動画)

[動画]コメント映像:伊阪 達也(黒田役)


(2015.06.15 公開動画)

[動画]コメント映像:田中 稔彦(紅斑役)


(2015.06.15 公開動画)

[動画]コメント映像:細川 洪(灰島役)


(2015.06.15 公開動画)

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[動画]コメント映像:宮原華音(更衣小夜役)


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[動画]コメント映像:南圭介(七原文人役)


(2015.06.03 公開動画)

[動画]コメント映像:吉川麻美(網埜優花役)


(2015.06.03 公開動画)

[動画]コメント映像:滝川英治(更衣唯芳役)


(2015.06.03 公開動画)

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Twitterにおいて、ハッシュタグ “#舞台BLOODC“のツイートのみを集めてみました。
みなさんのBLOOD熱が確認できます。
(ハッシュタグを拾っているだけですので、無関係な話題もあるかと思いますが、ご了承ください。)


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作品をより深く知っていただくために、記事や動画の紹介をします。(外部リンク)
※元データの削除等の理由によるリンク切れ等はご容赦ください。

[記事]ローチケ演劇宣言beta版

宮原華音&滝川英治 インタビュー(2015.04.18 公開記事)

http://engekisengen.com/stage/interview/blood-c/

[記事]あにめたす

宮原華音&南圭介対談[インタビュー](2015.06.03 公開記事)

http://animetas.jp/special/20150603_bloodc/

(動画)告知動画


(2015.03.26 公開動画)

 

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出演者へのスタンド花等について避難通路の確保のため、受け取ることができないとのこと。( 舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』公式Twitterアカウントより / 6月12日発表)

公演期間

2015年7月2日(木)~7月5日(日)

会 場

世田谷パブリックシアター [公式サイト

原 作

Production I.G/CLAMP

出 演

更衣 小夜 きさらぎ さや 宮原 華音
七原 文人 ななはら ふみと 南 圭介
更衣 唯芳 きさらぎ ただよし 滝川 英治
はる 石渡 真修
らん 青野 楓
蒼円 そうえん 松村 龍之介
富山 とやま 藤原 祐規
網埜 優花 あみの ゆうか 吉川 麻美
黒田 くろだ 伊阪 達也
紅斑 べにむら 田中 稔彦
灰島 はいじま 細川 洪

パフォーマー

中山 孟 / 菅原 将暉 / 近藤 修大 / はやし ゆうへい / 藤田 峻輔
田辺 あゆみ / 船越 真美子 / 氏野 紗梨衣 / 小板 奈央美 / 樫村 みなみ

演 出

奥秀 太郎

脚 本

藤咲 淳一

製 作

BLOOD-C STAGE PROJECT

舞台公式サイト

http://www.negadesignworks.com/blood_c/

http://www.negadesignworks.com/blood_c/

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実写映画『阿修羅少女~BLOOD-C異聞』の公開が決定しました。
主演は青野楓さんで、2017年 秋に公開されます。

主演 青野楓
松村龍之介/古田新太/宮原華音|坂井真紀/手塚とおる/八神蓮/田中要次/水野美紀|郷本直也/滝川英治/南圭介/結城貴史/友常勇気/石渡真修/中山孟/時光陸/古波倉要/宮城紘大/吉川麻美/白柏寿大/銀粉蝶

詳しくは、当サイト記事へ。
記事ではこの映画について、情報をまとめています。ぜひご覧ください。

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このページについて

このページは、2015年7月2日(木)公演の、舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』を楽しく鑑賞していただくため、事前に作品のつながりを知っていただく目的で作成しました。「アニメ」や「ゲーム」といった枠に限定せずに、 作品を深く知っていただければ幸いです。

舞台公演を終え、その後 公演の様子を収録したDVDも無事発売されました!

ここではBLOODの初代作品から、舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』に至るまでの、シリーズのつながりをまとめます。
ARK自身が実際に作品を手に取って視聴していますので、自分の言葉で書かせていただいています。

公式サイトでは舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』の直系のオリジナル作品は、アニメ『BLOOD-C』であると紹介されていますが、それよりも前から存在するBLOODシリーズの初代作品から紹介しています。舞台作品につながるルーツなどを確認していただければうれしいです。

この作品群はひとつの共通した設定を中心に置き、シリーズごとに異なる特徴を持たせて綴る、というコンセプトがあるようで、各作品ごとにそれらを確認できる点も楽しみのひとつです。

シリーズの概要

シリーズ全体の共通点と相違点

少女が刀で魔物と戦う“——。
シリーズに共通したコンセプト。
シリーズ全体を通して、魔物相手に容赦のない攻防の様子は痛々しさを感じるが、主人公 小夜のまっすぐな使命感を表現しているともいえる。
大きな見どころとして以下が挙げられる。

  • 刀を用いたスピーディーなアクション
  • 主人公 小夜の強さ

このコンセプトを守りつつも、シリーズごとのつながりは特にない。作品により世界観が異なる様々なBLOODの世界を魅せてくれる。
一例として魔物の呼び方が作品ごとに異なる点も面白いところ。

  • 初代『THE LAST VAMPIRE』や『+』では “翼手(よくしゅ)”
  • 実写版の『ラスト・ブラッド』では “オニ”
  • 『C』では “古きもの”

タイトルにあるBLOODの言葉通り、血がキーワードとなっているが、その意味づけや扱いも作品ごとに異なっている。また作品によっては、世界観や声優、スタッフも変わり、多種多様なBLOODワールドを体験できるのも魅力のひとつ。

これより初代BLOODの登場から、時間軸に沿って作品を紹介していきます。(映画やアニメ、ゲームを中心に掲載し、小説やコミック等は割愛させていただきました。)

アニメ映画 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』

公開 2000.11.18
制作 Production I.G
関連リンク 現 公式サイト旧 公式サイト

DVD_BLOOD_TLVBLOODシリーズのすべてのはじまり。
作品自体が本編48分と短く、構成も映像も実験的な取り組みであったと感じます。
物語は1966年ベトナム戦争中の横田基地。この設定からアメリカ人が多く登場するため字幕付きで進行する映像は新鮮です。硬派なホラー・アクションが早くも確立していたと感じます。
今後の展開を予感させるようなデモンストレーション的な内容で、ここからこの先、映画だけでなくゲームやコミックなど様々なメディアで作品が広がっていくことになります。

ゲーム 『BLOOD THE LAST VAMPIRE 』(上巻・下巻)』

発売 2000.12.21 (上下巻同時発売) / PlayStation2(PS2)
価格 各5,800円(税抜)
メーカー (開発)Production I.G
(発売)ソニー・コンピュータエンタテインメント
関連リンク BLOOD THE LAST VAMPIRE (上巻)
BLOOD THE LAST VAMPIRE (下巻)

PS2_BLOOD_TLV見るのではなく、プレイするドラマ、”やるドラ”シリーズの第6弾。プレイヤーが選択肢を選ぶことで物語が分岐していく従来の同シリーズのシステムに加え、特定の選択肢を選ぶと”BLOODレベル(プレイヤーのヴァンパイア度)”が上がり、先々の展開に悪影響を与えるシステムが特徴的でした。物語もひととおりプレイして終わりではなく、すべての分岐ルートを選択しないと本来のゲームの楽しさが味わえません。

 アニメ 『BLOOD+』

公開 2005.10.08
制作 Production I.G
関連リンク 公式サイト

DVD全13巻 / 全50話

  • 全50話はテレビ放送でいえば4クール分。1年間ずっと放送していることになる。その長さからは、事の始まりから終わりまでを描いたような感覚が得られる。
  • 関連ゲームのリリース本数をみると、この『+』が商業的にもいちばん手を入れていたような印象を受ける。
  • 姫を側近が護る“という少女漫画のようなシチュエーションは物語全体を通してのコンセプトのよう。中世の世界観をそのまま現代に置き換えたような印象を受ける作品。
  • 登場人物同士がドライ人間関係が希薄なのがもったいない。友だちやカップルの描写をみていてもどこか他人行儀なふるまい。長い物語中でもっと描けたのでは、と思うと残念。
  • ベトナムでの出来事、翼手(魔物)の存在など、初代『THE LAST VAMPIRE』で残された多くの謎が、この『+』で回収されている点は大きい。

ゲーム 『BLOOD THE LAST VAMPIRE』

発売 2006.01.26  / PlayStationPortable(PSP)
価格 各4,800円(税抜)
メーカー (開発)Production I.G
(発売)ソニー・コンピュータエンタテインメント
関連リンク やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE

PSP_BLOOD_TLV前出のPS2版同名タイトルの上下巻が同時収録された作品。上下巻が同一メディアに収録されているので、意識することなく楽しむことができます。
オリジナルのPS2版にはなかった、CGギャラリーモードや、分岐の過程を可視化するフローチャート機能等が追加されています。

ゲーム 『BLOOD+ 〜双翼のバトル輪舞曲(ロンド)〜』

発売 2006.07.27  / PlayStation2(PS2)
価格 各6,800円(税抜)
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント
関連リンク BLOOD+ 〜双翼のバトル輪舞曲(ロンド)

PS2_BLOOD+_SBRTVアニメで描かれなかった、ベトナム篇とロシア篇の間の物語です。
ゲームはリアルタイムで選択肢を決定しながら進んでいくパートと、アクションパートとに分けられます。
プレイヤーキャラは小夜以外に、ハジ、カイ、リク、デビットで操作が可能で、それぞれの視点でプレイ可能です。ポリゴンではありますが、原画のイメージを損なわずにキャラクターが描かれていて好感が持てます。

ゲーム 『BLOOD+ One Night Kiss』

発売 2006.08.31  / PlayStation2(PS2)
価格 各6,800円(税抜)
メーカー (開発)グラスホッパー・マニファクチュア
(発売)バンダイナムコゲームス
関連リンク なし

PS2_BLOOD+_ONK初のソニー・コンピュータエンタテインメント外メーカーからの作品で、このゲームだけのオリジナルストーリーとなります。
主人公 小夜と、ゲームのオリジナルキャラクタ青山の、2人個別視点で展開されるアクションゲームです。小夜は刀と体術、青山は銃を使用した攻撃で翼手(魔物)に対抗します。

ゲーム 『BLOOD+ ファイナルピース』

発売 2006.09.7  / PlayStationPortable(PSP)
価格 各4,800円(税抜)
メーカー ソニー・コンピュータエンタテインメント
関連リンク BLOOD+ ファイナルピース

PS2_BLOOD+_FPテレビで使用された映像を使用したアドベンチャーゲームです。
テレビアニメで語られなかったエピソードを4本収録しています。『BLOOD+』の世界を補完する作品です。
タイミングを合わせてボタンを押す “キーキャッチシステム”なるものがあり、この成否によって分岐が決定されたり、また選択肢で直接分岐を指定する場面もあります。

実写映画 『ラスト・ブラッド』

公開 2009.05.29
制作 香港・フランス共同制作作品
関連リンク  公式ページ
  • 英題は『THE LAST VAMPIRE』で、初代アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』のリメイク作品
  • 前半は設定が異なるものの、初代アニメの流れに沿う形で構成される。あのオリジナルの白熱した展開がリメイク作品らしく再現されている。アニメで見覚えのあるシーンが実写化されたことに思わずニヤリ。
  • 後半は初代アニメでは描かれなかった、その後の展開が用意されていて興味深いが、難あり。
  • 本来の”BLOOD“という単語は、主人公 小夜についての作品全体に関わるキーワードであるが、これについては作品内で何も触れていない。このことからこの作品タイトルは、単にバイオレンスによる”流血”を意味しているという印象を与えかねない。
  • 日本人の役者も登場していることで親しみはあるが、ベタなCGや、外国から見た誤解された日本の描写は、全体的に温かい気持ちでみる必要あり。

アニメ『BLOOD-C』

今回の舞台の直系シリーズ

公開 2011.07.08
制作 Production I.G
関連リンク 公式サイト

DVD全6巻 / 全12話 

  • アクションシーンが優秀
    主人公 小夜の戦闘時の凛とした様子、刀さばき、そして やられっぷりは豪快。とはいえ、古きもの(魔物)を倒して事件解決、というヒロインものにみられるような単純な枠には収まらない作品。
  • この作品の第一印象は「ギャル系アニメ」
    個人的に関心が持てないような、ベタで軽い雰囲気が作品を包んでいた。流血シーンよりも最後までこのノリに耐えられるかという心配があったが、緩急のギャップの演出に過ぎないことに気づかされる。
  • シリーズ他作品とは異なり、舞台の中心が学園の物語。日常生活の中で物語が進んでいくイメージ。ただ、いままでのシリーズを鑑賞している者としては、どこか違和感がある設定が気になった。陽気な主人公、のんびりしている日常、人とのかかわりが淡泊で、街並みも殺風景——。友情エピソードのようなものは一切なく、大きなイベントもなく淡々と進む物語‥‥。
    しかし、全体を覆うような違和感は物語が進むにつれて、徐々に意味が分かるようになる。当初感じていた悪い印象が良い意味で裏切られる作品。作品とは、やはりすべてを観てから評価すべきだと感じさせられた。

劇場版アニメ『BLOOD-C The Last Dark』

今回の舞台の直系シリーズ : アニメ『BLOOD-C』の劇場版

公開 2012.06.02
制作 Production I.G
関連リンク Yahoo!JAPAN 映画
  • テレビアニメ版『BLOOD-C』の制作当初から劇場版の計画があったとのことで、それを考えるとテレビアニメ版を事件編、劇場版を究明編のように解釈することができる。
  • 全体の雰囲気から別の作品のような印象を受けるが、本作はアニメ『BLOOD-C』のその後の話。物語自体は独立しているような雰囲気があるが、『C』の予習は必須
  • 劇場版らしく高精細に、そしてスタイリッシュに描かれているが、アクションは『C』よりも おとなしめ。これは『C』の謎の説明に尺を割いているためと思われる。
  • ビジュアルや設定等が変更され、主人公 小夜のコスチュームは初代『THE LAST VAMPIRE』を連想させるセーラー服に。そしてメガネを取り、冷静沈着で より男勝りな性格に。口数も少なく『C』で見せた陽気で明るい様子は全くない。これは単なる路線変更ではなく、『C』での一件で本来の自身の姿に戻ったのだと想像できる

そして‥‥。

舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』公演!

(公演期間)2015.07.02~07.05

プロモーション映像第1弾


(2015.03.25 公開動画)

プロモーション映像第2弾CM


(2015.06.02 公開動画)

※詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

DVD:舞台 『BLOOD-C ~The LAST MIND~』発売!

dvd_bloodcstage

2015年7月に舞台の公演が終了し、無事 同年10月23日にDVDが発売されました。発売を記念して、TSUTAYA三軒茶屋店で発売イベントが開催され、出演者4名(宮原華音氏南圭介氏青野楓氏松村龍之介氏)、そしてアニメと今回の舞台の脚本を手掛けた藤咲淳一氏が駆けつけました。当サイト内でも紹介していますので、ご覧いただければ幸いです。
こちら

ARK流「公演前にしておくこと」

※これは投稿から数年が経過している古い記事です。当時の様子を残すためにそのまま掲載しています。

ここではゲームやコミックなど、”原作つき舞台”についてまとめています。私、ARK自身が体験したこと、および個人的な楽しみ方を紹介します。

GAME_PS3
PS3『ペルソナ4 ジ・アルティマックス…』

舞台とは演者さんたちの生の演技をみることが醍醐味です。会場のお客さんもある種の緊張感があり、それゆえ一体になるような雰囲気もある場です。できれば物語を追うだけでなく、いろいろなことを感じたいものです。
そんな観点から舞台を楽しむにあたって、少しでもプラスになればと思い、以下に”原作つき舞台”の鑑賞についてのポイントを記します。

 

 

世界観を予習しておく

CD
PS2『BLOOD…』サントラ

日常生活を扱った物語であれば通常の範囲の感覚で理解することができますが、それでも登場人物の個性、作品のノリなどを含めた世界観は事前に知っておいた方がよいと思います。
一方 ファンタジーやSFなどをテーマとして扱った作品は、その世界特有の設定やルールがあるので、あらかじめ知っておいた方がよいと思います。

オリジナル作品を視聴しておく

COMIC
コミック『鬼切丸』

舞台のオリジナルである、たとえばゲームやコミック、アニメ等は事前に鑑賞しておいた方が良いです。
事前の予習は先々の展開がわかり楽しみが減るというよりも、舞台の鑑賞時にスムーズに理解できるようにするために必要なことであり、進行を妨げないようにするために重要であると思いました。
なぜなら”原作つき舞台”は、原作のファンを意識したつくりになっているからです。すでに知識はあるものとして進んでいく場面も多くあります。知っている人だけが理解できる隠語や、過去のシリーズの話題がでてくることもあります。
また、たとえば主要登場人物の名前を覚えておくだけでも、ずいぶんと物語の理解度が違ってきます。

演者のことを調べておく

Aono_Miyahara
舞台『P4U』より■ラビリス(青野楓氏)とアイギス(宮原華音氏)■普段から仲がよい。

会場のお客さんの会話から、お目当ての役者を目的として来場されている方も多くいらっしゃる様子をうかがえます。ステージ上で生で見られるということもあって、かなり盛り上がっています。
せっかく目の前にご本人が登場することから、公式サイト等でプロフィールや普段の活動の様子を知っておくと、より愛情をもって舞台を鑑賞することができると思います。
ARKの場合、それまでまったく知らなかった演者も多くいますが、舞台をきっかけに彼らへの視野が広がるようになりました。

過剰な情報収集は逆効果

物語の先々の展開を知らずに鑑賞することも舞台を楽しむための重要な感覚です。予習が過熱してすべてを把握してしまうのは、せっかくの舞台鑑賞の機会がもったいないと思います。
ARKの感覚ではありますが、舞台は一部が原作どおりで、一部が制作サイドの独自の解釈でつくられている、という印象を持っています。「ファンでも楽しめる」、「ファンでなくても楽しめる」という両方の表現が当てはまるこのためだと思います。また原作には存在しないキャラクタが登場する場合も演出要素のひとつだと思います。
元となる世界観だけ理解できていれば、あとは楽しむゆとりが生まれます。

ところでゲネプロ(通し稽古)などはマスコミに公開されることが多く、私たちも記事として舞台公開前に目にすることができます。ARKが上記で示した「予習」とは異なり、物語の流れを追って写真付きで公開されることも多く、いってしまえば舞台を鑑賞する必要はないくらい丁寧に記事が書かれていることもあります。
それ自体を否定するものではありませんが、この私のコーナーの提案として、ゲネプロの記事は舞台を鑑賞したあとに復習として読むことを強くお勧めします。

事前学習は一長一短

1.予習して、スムーズに物語の流れを追いたいか
2.予習せずに、学習物語の展開を楽しみたいか

過度に情報収集する必要はないかと思います。
ご自分で選択され、楽しい舞台ライフを!

特集|舞台『BLOOD-C』

※これは投稿から数年が経過している古い記事です。当時の様子を残すためにそのまま掲載しています。

実写映画『阿修羅少女~BLOOD-C異聞』の公開が決定しました。
主演は青野楓さんで、2017年 秋に公開されます。

主演 青野楓
松村龍之介/古田新太/宮原華音|坂井真紀/手塚とおる/八神蓮/田中要次/水野美紀|郷本直也/滝川英治/南圭介/結城貴史/友常勇気/石渡真修/中山孟/時光陸/古波倉要/宮城紘大/吉川麻美/白柏寿大/銀粉蝶

詳しくは、当サイト記事へ。
記事ではこの映画について、情報をまとめています。ぜひご覧ください。

 

公演は終了しました。
素敵な時間をありがとうございました。

ここでは2015年7月2日(木)から公演された、舞台『BLOOD-C ~The LAST MIND~』についての紹介をしています。
舞台公演終了後の情報は、当サイトの以下のコンテンツに随時追記していきます。

特集|舞台『BLOOD-C』
BLOOD作品の系譜
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公式ニュースまとめ
公演情報
演者コメント(動画)1
演者コメント(動画)2
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舞台概要

[YouTube:NEGADESIGNWORKS公式アカウントのコメントより]
2000年公開の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」以降挑戦的な内容とスタイリッシュな作画で話題を呼び続けた「BLO­OD」シリーズ。
2011年TVアニメ化、2012年には劇場版も公開された「BLOOD-C」の舞台­化が決定!
TVアニメシリーズと劇場版の間に存在する時間をこの舞台の為に書き下ろす完全新作で­す。

プロモーション映像第1弾


(2015.03.25 公開動画)

プロモーション映像第2弾CM


(2015.06.02 公開動画)

※詳しい情報は公式サイトをご覧ください。